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Cyclesレンダーの被写界深度でボケを出す方法

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カメラには”ボケ”をつけることが出来ますが、Blenderにも、Depth Of Field(被写界深度)という機能があり、”ボケ”を作れます。

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Blender Depth Of Field(被写界深度)Cyclesの使い方

Blenderで被写界深度が使えるわ。

被写界深度ってなにパラ?

綺麗な”ボケ”を作ることができるの!やり方を見ていきましょう。


▼ Ambient Occlusion(アンビエントオクルージョン)
エフェクトはスクリーン空間でレイキャストを行うことで、アンビエントオクルージョンをシミュレートしています。エフェクトを操作するため、以下のコントロールが追加されました。

▼ Strength(強さ)
この係数は直接エフェクトの色に掛けられます。大きくするとエフェクトが強くなります。

▼ Distance(距離)
エフェクトを計算するワールド空間での最大距離。

▼ Attenuation(減衰)
エフェクトが距離に応じて減衰する強さ。大きくすると離れた面のこのエフェクトへの影響が減ります。縞模様ができるのを回避するのに使用します。

▼ Samples(サンプル数)
エフェクトに使用されるサンプル数。大きいと品質が上がりますが、エフェクトは遅くなります。

▼ Color(色)
エフェクトの色。環境ライティングから汚れや錆びまで、違った感じにすることができます。


Depth Of Field(被写界深度)

このエフェクトはカメラの被写界深度をシミュレートするものなんだ。今回はCyclesレンダーでやってみよう!手前から奥と距離が異なる立方体を配置しているぞ。

リアルタイムで反映されるようにNでサイドバーを出しましょう。シューティングの中にある被写界深度にチェックを入れましょう。

カメラを選択するで。ほんで、プロパティの中からカメラアイコンを選択や。

Cyclesレンダーに切り替えよう。

▼ Viewport F-stop(ビューのF-stop)
この設定はカメラレンズの絞りに関する物です。小さいとボケが大きくなります。

▼ Distance(距離)
レンズの焦点距離です。スポイト(E)で直接3Dビュー上からサンプリングし、焦点を設定することができます。

▼ Focus(焦点)
上と同じですが、オブジェクトの原点を焦点の設定に使用できます。設定時は距離に対して優先して使用されます。

▼ Focal Length(焦点距離)
大きくするとボケが大きくなります。

▼ Size(サイズ)
センサーサイズが大きいとボケが小さくなります。

画像ではビュー2.0にして、手前の立方体を焦点に当てているから他の立方体はボケているわ。

一眼カメラで撮ったみたいパラ!

こっちは立方体3番目に焦点を当てているぞ。3番目以外はボケている。手前にある立方体は3番目から距離が遠く離れているためボケの大きさも強くなっているんだ。

距離でボケ具合を変えることも可能や。

カメラの中で特に一眼レフカメラで多く使用される被写界深度パラ。被写体を強調できるパラ。味わいのある柔らかい画像に仕上がるパラ。