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Cyclesレンダーで雲を制作する方法

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Cycles レンダーは手軽にフォトリアルな画像を出力できます。ここでは基本的な雲を生成する方法です。

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Cyclesレンダーで雲つくり

Blenderレンダーで雲が作れるパラ。Cyclesレンダーで雲も作れるパラ?

もちろん作れるでー。

立方体を選択して右にあるプロパティの【モディファイアー】から、生成項目にある【多重解像度】を選択しよう。

多重解像度のブラウザから【細分化】ボタンを押しましょう。 プレビューは4・スカルプトは4・レンダーは4くらいにしておくわ。

スカルプトモード】に切り替えて雲の形を作っていくでー。ブラシを変更して好きな形を作るんや。初期値はミラー機能になってるさかい、【対称/ロック】項目にある【X】ボタンの チェックを外すんや。

雲の形ができたパラ!

わたしはもっと”わたあめ”みたいな雲がよかった~♪

雲の形が完成したらスカルプトモードからオブジェクトモードに戻して、【スムーズ】を適用しよう。そして、【モディファイアー】から【ディスプレイス】 を選択するぞ。

追加したディスプレイス設定の【テクスチャ】項目にある【新規】ボタンがあるから押しましょう。

バンバンいくでー!【テクスチャ】アイコンをクリックやー!【タイプ】をやな【クラウド】に切り替えるとHAPPYやー!

モディファイアーのディスプレイス項目に戻ろう!【テクスチャ】から【Tex】を選択するぞ。テクスチャーを設定してないとこの項目には反映されないから気を付けよう。

う~ん、なんだか雲がボコボコになったじゃない。雲っていうより岩石だね。

ゴツゴツしているオブジェクトに丸みを付けましょう。【テクスチャ】設定にある【ベース】の【サイズ】パラメータを調整するの。自分好みの雲になるところでストップよ。

やわらかくなったパラ。

ここからノードエディターを使っていくで。画面を2分割するかノードエディターに切り替えるんや。そうや、レンダーエンジンを【Cycles レンダー】に切り替えるのを忘れたらアカン。

マテリアル】設定から【ノードを使用】ボタンを押す。ノードエディターにマテリアルが追加されるぞ。 【Shift+A】から【シェーダー】項目にある【ボリュームの散乱】を追加しよう。

ディフューズ BSDF】を削除して【ボリュームの散乱】とマテリアル出力の【ボリューム】にドッキング!

雲はほとんど完成しとるさかい、光の設定するで。ライトのオブジェクトを選択するんや。ほんで、【サン】に切り替えるで。【放射】項目にある【強さ】を適切な値に変更や。

いよいよレンダリング~♪ワクワク☆彡ドキドキ☆彡

F12】でレンダリングをすると黒い部分がみえる場合がある。これはスカルプトモードでオブジェクトの線と線が被っていたりする場合に出てくるぞ。【ディスプレイス】にある【強さ】を調節することで回避できる。ただ、雲は光が当たらない部分は影で黒くなるから適度な明暗をいれた方が自然に見える。

Cycles レンダーは、Blenderのバージョンが上がる度に改善しているけど、基本的にノイズが発生しやすいの。できるだけ綺麗に出力する場合は、レンダーのサンプル数を上げていきましょう。サンプル数を300~500にするといいわ。そして、他のオブジェクトと雲を一緒に置くと、ライトの明かりで他のオブジェクトが光りすぎる場合があるの。その時にはレイヤーBOXに雲と雲用のライトを入れて、他のオ ブジェクトと分けてレンダリングをするといい感じに仕上がるわ。

わたあめ食べたくなってきたパラ~♪

ずるい!わたしもたべる~☆彡