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Cyclesレンダーの基礎

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CyClesは、Blender内蔵レンダリングの一つです。標準のレンダリングに比べ、簡単にフォトリアルな画像を出力することが出来ます。

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Cyclesの基礎知識

Cyclesレンダーってなにパラ?

Cyclesは標準レンダーよりも簡単にリアリティー高い画像を作ることができるんだ。起動時はBlenderレンダーになっているけど、CyClesはinfoツールバーで切り替える。infoツールバーにある画像の位置をクリックすることでCyclesレンダーが表示されるぞ。

レンダリングをCyclesに切り替えるとプロパティツールのレンダリング設定項目も変わるわ。レンダー項目にあるデバイスにCPUと書かれているからクリックしてみましょう。するとデバイスが表示されてGPUと表示されるわ。

GPU演算はグラフィックで計算するんや。CPUに比べて早く計算ができるすぐれもんや。

GPU表示されていない場合はCPUとGPU/GPUとマザーボードが同一しているパソコンを使用しているためだ。独立したグラフィックカードを使用しないと表示されないぞ。そしてユーザー設定からグラフィックカードを使用するように設定を変えておく必要がある。

Cyclesをレンダリングしたらノイズが目立つパラ。

プロパティの下の方へスライドしていくとSamplingがあるわ。Cyclesでレンダリングをするとノイズが目立つけど、このノイズをできるだけ目立たなくする機能になるの。標準ではレンダー・プレビューが低く設定されているわ。レンダーは実際に画像にする時のサンプリング数。プレビューは編集中のサンプリング数よ。最終出力でレンダーは数百(300)から数千に上げるのが一般的なの。

サンプル数をあげると計算に時間がかかるから注意せなアカンでー!

ライトパス項目ってな~に?

光の透過や光沢など光に関する項目だ。

▼ DireLight
計算が早いがアルファ透過部分に影が出ます

▼ Full Global lllumination
品質が高品質になりますが時間もかかります

▼ Limited global lllumination
上記2つの間の品質になります

Cyclesでは通常レンダーと同じくリアルタイムでプレビューすることができるわ。3Dビュー画面を動かすと最終結果のように設定が反映されるの。わざわざレンダリングをその都度確認しなくて済むから作業の効率化を図れるわ。

最終結果のレンダリングまではサンプル数を抑えて仮レンダリングするパラ。仮レンダリング前もリアルタイムレンダーで確認できるパラ。